生活保護を受けていた人の葬儀は手続きが色々と必要

通夜や葬儀の準備

数珠

喪主と葬儀社が決まったら、通夜・葬儀の準備に取りかかります。まずは葬式を行う式場、日程、費用を決めます。八尾市で行われる葬式費用は、通夜や葬式にかる費用の他に、式場費や会食費、僧侶に支払う戒名料や読経料などのお布施、霊柩車代など、葬式に関わる一連の費用です。葬式のお金のことで後のトラブルを避けるためには、品物の数量、等級、価格などを明確にした見積もりを、葬儀社から出してもらい、それらをきちんとチェックしてから葬儀社と契約を結んだ方がよいでしょう。見積りには遺族の意要望が反映されます。どのような葬式にするのかを、はっきりと明確に意思表示することが大事です。八尾市の通夜・葬儀・告別式の式場は大きく分けると、自宅、寺院、斎場(葬儀場)、集会所などがあります。斎場は民営斎場と公営斎場に分けられます。民営斎場は葬儀社や互助会が経営するものの他に、寺院で管理営業する寺院斎場も含まれます。八尾市では寺院斎場が増えていますが、その多くが宗派に関係なく貸し出しています。一方、公営斎場は自治体である八尾市や区が管理・運営していおり、火葬場の中にある併設型施設と斎場単独の独立施設に分けられます。公営斎場は他と比べると使用料が安いのが特長です。葬式の日取りと時間については、友引の日や丑や寅の時間は縁起が悪いとされているため、避けた方が無難でしょう。葬儀の日は死亡の翌々日、葬儀と告別式にかける時間は30分〜1時間前後が一般的です。

Copyright© 2017 生活保護を受けていた人の葬儀は手続きが色々と必要 All Rights Reserved.